朝の対策が重要

目元にしみがある

40歳を超えてくるとふとした瞬間に自分の匂いが気になること、ありませんか。 濃くなった体臭がやたらと鼻につくことがあります。 これが噂の加齢臭かと愕然としますが、この加齢臭の原因はノネナールと呼ばれ 物質です。 加齢臭は主に首の回り、耳の後ろ、背中、頭皮、胸の回りで発生します。 主に上半身に原因があるんですね。 中高年の8割が気にしているというデーターもあり、もはや人ごとではありません。 男性だけでなく女性にも発生しますが、男性の場合高血圧、ストレスによる 肝機能の低下などによる疲労臭と合わさってさらに悪臭としてより強く匂いを 感じるようです。 また、女性に比べて肌の手入れや衣服などの清潔に気を配っていない分、匂いがきつくなる傾向にあるようです。 実は簡単に防ぐ方法として朝10分間軽くシャワーを浴びるという方法があります。夜のうちに発生した加齢臭の原因物質を洗い流してしまうわけですね。 これによって夜まで加齢臭の発生を抑えることが出来るそうです。

朝はそんな時間がない。という方にお勧めなのが加齢臭予防に特化した石鹸やボディーソープです。 中には加齢臭を洗い流した後、のちに発生した匂いの元ノネナールを包み込み、良い香りに変えてしまうものもあります。 また、柿タンニンによる防臭効果が人気の柿渋石鹸も定番化しています。 月桃石鹸や竹炭石鹸も殺菌効果と古い油を取り除く作用が注目を集めています。 ミョウバンを配合したものも多く見かけますね。 ただ、気を付けてもらいたいのが殺菌成分が多く含まれた石鹸や、脱脂力が強い石鹸は乾燥肌の人には刺激が強く、肌バリアを壊す原因にもなりかねません。 石鹸を使って加齢臭予防したい時は泡をつけたまま長時間放置せず、石鹸をよく泡立て、泡をさっとのせてすぐに洗い流すぐらいで十分に効果を発揮することが出来ます。 体を洗うときは特に上半身の汗をかきやすいところを意識して洗うといいと思います。